学校法人のお客様

学校法人のお客様

生徒数の減少により学校法人様の運営には工夫が必要となってきました。
競争力を維持するためにも、学校法人様の資産運用ではインカムゲインのみではなくキャピタルゲインも含めたトータルリターンが重要となっています。ポートフォリオ全体でトータルリターンとトータルリスクをコントロールする必要があるため一層高度な金融知識が必要になってきました。

多くの学校法人様は組織がしっかりしていますが、金融の専門家を有してない場合も見受けられ、複雑な金融商品への対応が不十分でトラブルとなる例もあります。

2013年7月31日「仕組債投資の闇、煩悶する公益法人(出典 ロイター)

昨今では、運用担当者様に善管注意義務を意識して、「説明責任」、「リスクマネジメント」、「コミュニケーション能力」が要求されています。

欧米の学校法人ではIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)などの外部アドバイザーの活用が一般的です。外部アドバイザーの活用により資産運用担当者の負担軽減やコスト削減にもつながっています。外部アドバイザーの活用は資産運用に携わる人を守るリスク管理の一つなのです。

証券アナリストジャーナル2019年6月号掲載の展望「大学法人の資産運用動向(河田剛著)」でも、日米学校法人の資産運用動向が取り上げられています。
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長期的視点

学校法人様の資産運用では、1年ごとの年度決算が重視されがちです。しかし、欧米のエンダウメント※のように長期的な視点から資産運用を考え投資を行うことでより効率的に資産を活用できるようになります。IFAによる長期視点のアドバイスはお役にたつはずです。

資産運用のご担当者様は人事異動や代替わりなどで代わられることがあります。しかしながら、MK3のチームはIFAで構成されているためお客様からのお申し出がなければ、IFA側の担当者が代わることはありません。MK3のIFAは変わることなくお客様に寄り添っていきます。それにより法人様の特性や経験、注意することなどをスムーズに引き継ぐことができます。

※エンダウメント:ハーバード大学やイェール大学など米国のエンダウメント(財団)の資産運用手法のことで、成長が期待できる資産などに幅広く投資する、外部のプロアドバイザーの力を活用するなどに特徴がある。市場環境の動向に一喜一憂せずに長期投資をし、安定的に高いパフォーマンスを誇っている。

お客様からの声

国内学校法人A様

《 お客様から 》

「分析力があり、納得できる説明、そして顧客目線での安定的な成長を見込める運用を常にアドバイスして頂けるので
安心してポートフォリオを組むことができます。
資産運用については初心者対象セミナーもあり、丁寧で解りやすく、家族でお世話になっています。」

《 担当 IFAから 》

個人的にも20年以上にわたる長期のお付き合いの学校法人様です。
その間のITバブル崩壊やリーマンショックなど数々の金融危機を一緒に乗り越えてきました。
IFAとして創業者一族様を常にサポートしてきました。

トータルリターンとトータルリスク

MK3では学校法人様の資産運用アドバイスに対してリスク管理を重視することをお話ししています。
資産運用でリターンを増やすことも重要ですが、金融市場のクラッシュや金利の急上昇など不測の事態にも動じないリスク管理を徹底することが大切なのです。
リスク管理は個別の投資対象のリスクだけを考えるのではなく、全ての資産のトータルリターンとトータルリスクを考える必要があるのですが、リスク管理がしっかりできている学校法人様はそれほど多くないようです。

また、利息や分配金などのインカムゲインだけでなく資産自体が成長するキャピタルゲインの両方を意識するトータルリターンが求められています。その上で、トータルリスクを意識して資産運用を行う必要があります。

学校改革とコスト削減

多くの学校法人様はいまだに授業料や補助金から主な運営資金がまかなわれており、学校改革の必要性が高まっております。
資産運用は学校改革の大きな要の一つで、金融収支の改善とともに無駄なコストを省くことが重要です。

しかし、仕組債などのように投資家には手数料がかからないように見える投資対象でも、実はクーポンが低くくなることでリターンが減らされていたり、諸条件が発行体寄りになり投資家がリスクを取らされている事があります。
MK3のプロ IFAの無料アドバイスで、専門の担当者を雇わずに投資対象の分析や高度な資産運用を行うことができます。
また、MK3では公益法人様に対して実際の投資信託や株式の売買手数料なども割引きを行なっています。
MK3をご活用いただくことで大幅なコスト削減が可能になるのです。

善管注意義務と説明責任、継続的運営

学校法人様の資産運用では「善管注意義務」が意識されます。善良な管理者として注意を尽くす必要があり、前任者が行なっていたことをそのまま引き継いでいればいいというわけにはいかないのです。

また、理事会などから説明を求められた場合に適切な説明を行う必要があります。
MK3の IFAは資産運用に関して常に最善のアドバイスをするだけでなく、理事会へ出席して市況環境や投資対象の説明なども行なっております。

そして資産運用のご担当者様は人事異動や世代交代などで代わることがありますが、MK3 のIFAは転勤もなく変わらずにお客様に寄り添っていきます。
IFAが継続的にかかわることで、各法人の特性や経験、注意することなどをスムーズに引き継ぐことができます。

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