MK3の特徴

MK3の特徴

【注目を集めるIFAとは?】

 IFA(Independent Financial Adviser)とは、金融商品の販売窓口である銀行や証券会社などの金融機関から独立した資産運用のプロアドバイザーです。オンライン証券からシステムの供給を受けることでバックオフィス業務に要する費用・時間を抑制し、高い専門性を確立しています。独立系ファイナンシャルアドバイザーとして公正・中立な資産運用アドバイスをお客様にご提供することが可能になり、転勤を排除することでそれらの金融サービスを継続的にお客様にご利用いただくことが出来ます。欧米では一般的な制度として定着していることから、昨今は国内でも金融庁の指針(金融庁ホームページ)の下で急速な広がりを見せており、日本経済新聞などのメディアで度々取り上げられています。

【金融商品仲介業者の仕組み】

 IFA法人MK3株式会社は、内閣総理大臣の登録を受けた金融商品仲介業者(IFA)です。資産運用アドバイスにとどまらず、お客様と所属金融商品取引業者(SBI証券・楽天証券)の間に立ち、口座開設や金融商品取引の媒介などをワンストップで行うことが出来ます。お客様本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)に取り組む事業者として金融庁ホームページで公表されています。

金融商品取引法に基づく表示

【法人資産運用のプロチーム】

 IFA法人MK3株式会社(以下、MK3)は、数十年に亘る法人資産運用コンサルティング経験を有する大手金融機関出身者や、証券アナリスト、テクニカルアナリスト、1級ファイナンシャル・プランニング技能士などの専門資格を保有するIFAが中心となって設立されました。宗教法人・学校法人・財団法人・社団法人・国民健康保険組合・健康保険組合・労働組合など、各法人の資産運用に携わってきたIFAが在籍しており、個人向け資産運用で注目を集めるIFAの中で、希少価値の高い法人向けサービスを展開しています。

金融商品に特化

 MK3は投資哲学に基づき、各種債券・投資信託・株式などの金融商品(保険除く)に特化して資産運用アドバイスを行います。金融商品による資産運用は経済分析・証券分析・ポートフォリオマネジメントだけでなく、金融の歴史や様々な運用手法、リスク管理などを深く理解する必要があります。かつ、それらの知識・情報を常にアップデートしていかなければなりません。また、保険業界や不動産業界でのキャリアを持つメンバーもおり、広く知識を共有しています。MK3のIFAは資産運用についての研究・分析を重視し、金融商品運用のスペシャリストとして自己研鑽に努めています。

リスク管理を重視

MK3は、公益法人様の資産運用においてリスク管理を重視しています。パフォーマンスや儲けが重視され、短期間で高リターンが想定される商品提案などによってリスク管理が疎かになっている例は多く見られます。また、個別では悪くない商品を選択しているようでも、それらを組み合わせたポートフォリオ全体では特定のリスクを強く負っていたり、偏った性質になっていることも珍しくありません。公益法人様の資産運用は、金融資産トータルでリスク・リターンを管理しなければなりません。MK3はどのような環境下でも、お客様が慌てることのない資産運用アドバイスを目指しています。

"資金管理"から"資産運用"へ

未だに"資金管理"(単純に預金などから利息だけを受領する状況)から脱せず、資産の大部分を預金や国債などに配分したり、一部分だけをハイリスク・リターン商品で運用している公益法人様は少なくありません。MK3は、公益法人様の"資金管理"から"資産運用"(インカムゲイン+キャピタルゲインの平準化によって利回りを向上させるトータル管理運用)へのシフトをサポートしています。多くの公益法人様から「資産運用の担当者がいない」「運用がわからない」「リスクが恐い」などの声を聞きますが、公正・中立なアドバイスを行うMK3のIFAが、財務戦略の強い味方になります。

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