ご挨拶

ご挨拶

私が金融資産の運用に携わってから30年近くが経ちました。その間、平成バブルの崩壊から始まってITバブルとその崩壊やリーマンショック、度重なる大震災などが襲いかかり日本は経済的にも環境的にも様々な経験をしてきました。

そして、景気悪化が長引くにつれて金融緩和が続き長期のデフレに陥ってしまいました。資産運用においてはゼロ金利の長期化により投資の仕方には工夫が必要になりました。
その一方で金融商品の複雑化により、見えないリスクを理解しないままに投資してしまい、数年に一度起こるクラッシュで大きな損失をかかえる例も多数見てきました。

これは不確実性の高い投資対象に投資する際に、リスク分析とそれに対する正しい対処ができていなかったために起きたと思われます。多くのお客様は大手の金融機関からアドバイスを受けていたはずなのになぜそのようなことが起こるのでしょうか?
資産運用に携わる金融機関とお客様自身の経験不足や知識不足に加え、油断が大きな原因になったと考えられます。

歴史を分析すると金融市場は意外と高い頻度でクラッシュが起きています。経済も金融市場も平常な状態なら問題なくリターンを得られたとしても、一度クラッシュが起こると大きな損失を被ります。しかし、国内金融機関においてこのクラッシュの仕組みなどは十分に研究されているとは言えないのです。

しっかり資産運用を行うには

世界経済がどのような事柄の影響を受けるのか?
金利の動きによる債券市場や株式市場の影響は?
各国の政策の違いによる為替の変化は?

など、多岐にわたる知識と経験が必要です。

そのため資産運用は本来専門のプロが携わるべきなのですが、なかなかそのような人材がいないのが現実です。

私たちIFA法人MK3株式会社(以下、MK3)のメンバーは30年以上の証券運用コンサルティングキャリアや証券アナリスト協会検定会員、テクニカルアナリスト協会会員、1級ファイナンシャルプランニング技能士など各種資格を有しているIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)が中心になっています。

MK3のメンバーは大手証券会社で公益法人様や金融法人様の資産運用に携わって独立した経験豊かなIFAが多く、中立・公平な立場でお客様のために法人向けコンサルティングを行うことができるプロ IFAの集団と言えます。
また、MK3はプロ IFAがそれぞれの得意分野を活かしチームとなってお客様の資産運用アドバイスをいたします。そして、資産運用についてチームで研究を続けています。
MK3は資産運用において最強のチームなのです。

超低金利が続く中で、分からないまま間違った資産運用を続けることほど危ないことはありませんし、分からないからといって何もやらない、というわけにもいかない時代です。
何かに迷った時、客観的な意見が欲しい時などはMK3にご相談ください。
私たちMK3は皆様のお役に立てることを心から願っております。

IFA法人MK3株式会社 代表取締役社長 林雅巳

PAGE TOP